神前式の費用は?人気の秘密|まわりと差がつく!日本古来の「神前式」を挙げよう!

神前式の費用は?人気の秘密

神前式

神前式は、本格的に行うなら神社になりますが、専門式場やホテルの神殿で挙げることも出来ます。 気になる費用ですが、神社で行う場合、神社に納める初穂料は、約5万円から15万円程度、専門式場やホテルの場合は約10万から15万程度です。それに衣装、着付け、ヘアメイク代、写真代などがかかります。 神社、専門式場、ホテルなどでは、挙式プランも用意されており、挙式の際に必要なものが含まれてます。 約25万から60万円程度が多いようです。 披露宴も行う場合は、神社の場合も神社内に会館があり、そこで行うことが出来ます。もし別会場に移動する場合は、移動代もかかります。 専門式場やホテルの場合は、中にある会場を利用するので、移動の負担は少ないでしょう。 披露宴を行う場合は、出席者の人数によりますが、60名で約250万円から350万円程度必要になってきます。 神前式は和装の場合、衣装やかつら代、ヘアメイク代などが、教会式に比べてかかるため、高めになる傾向があります。

神前式は日本の伝統的なスタイルなので、年配の方にも受け入れやすいですし、最近は着物を着たいという花嫁様も多く、日本特有の神前式が注目され増えてきました。 神前式は和装が基本スタイルなので、白無垢や色打掛けに日本髪のかつらを被ることが基本ですが、最近は鮮やかな色打掛けに洋髪スタイルも増えてきてます。中には引き振袖を選ばれる方もいます。髪型も洋髪に髪飾りは、かんざしだけでなく生花を使って、自分の好きな、こだわりの型に出来ます。 和装に洋髪といったスタイルに合わせて、かわいらしい和装ブーケを持つことも出来ます。 衣装、髪型、小物など伝統的なスタイルに、現代のスタイルを融合させて、自分らしさを出すことが人気です。